こんにちは、群馬県太田市 デザインリノベーション ienowa(イエノワ)桑原です。
今回はみどり市の耐震改修リフォームのレポートです。
耐震のために壁を補強する箇所(今回は5カ所)の壁を剥がし、補強していきます。


南面はごらんの通り掃き出し窓がずらっと並んでいて、壁量が不足しているので2箇所補強壁を入れていきます。




サッシを外し、壁を剥がす前に養生をします。解体中の粉塵が奥の部屋まで飛び散らないようにと、作業中も完成するまでこのままです。




南の外壁面がむき出しになりました。
外壁まで剥がしたのでこの面だけは外壁の塗り替えまで行います。


新しいサッシを入れました。 大きい窓の両側に補強壁が入ります。


壁は翌日から作るので、応急処置で透湿防水シートを張っています。


内側から壁の補強材・耐震ボード「かべつよし」を施工します。




下駄箱の背面の壁も「かべつよし」。


外壁側はこんな感じ。

そして断熱材を入れて、外壁の塗り壁下地材を張っていきます。


大工さんと一緒に作業しているのは赤羽根社長です。現場に行って、カントク、というより職人さんのように動いています。



大工さんの下地張りが終わった後は左官工事です。




別の日にもう一度上塗り。


塗り壁完了。


塗り壁が完了したあとは、まず棟瓦の積み替えをします。


まずは既存の棟瓦を外して


キレイに積み替えます。


積み替え前はこんな感じで隙間があいてましたが積み替えて隙間はキッチリなくなりました。


今日はここまでっ。