部分リノベ・水廻り @太田市S様邸

こんにちは、群馬県太田市 デザインリノベーション ienowa(イエノワ)桑原です。

今回は部分リノベのお家をご紹介。お子様が巣立つタイミングで、お風呂と洗面脱衣室、その後トイレを改修したいとのことでご相談に来ていただきました。

メーターモジュールの軽量鉄骨造のお家。元は1818サイズのユニットバスが入っていましたが、バスルームを小さくしてもいいので洗面脱衣室を広くしたい、とのご依頼。

3回ほどプランが修正され、着工しました。

BEFOREのお風呂と洗面脱衣室。洗面周りに収納がぐるりとあるタイプ。

お風呂が小さくなる分は廊下の収納へと割り当て、さらに洗面台をつくります。

解体がはじまりました。

お風呂の窓はマドリモで縦長の窓から小さい四角い窓に変えます。上下は断熱パネル。外からはパネルが見えますが、ユニットバスが入ると内側はただの小さい窓にみえるようになります。

洗面脱衣室は床暖房が入っているのでエリアはそのままで上貼りの床材を貼ります。LIXILのリノバうわばReフロアのフロストクレイ柄。

ユニットバスのエリアは1818→1816になるので新しく壁をつくるための基礎を新設。

お風呂の周りに壁をつくり始め、ユニットバスの組み立て。

ユニットバス設置完了。窓のサイズに注目。

廊下にあった収納部分は、半分収納、半分洗面台エリアになります。

エリアが広がった元収納スペース
洗面エリアと収納エリアの間に壁を作って

まずは収納エリアの扉が付きました。

洗面エリアにはニッチをつくって扉もつく予定です。

窓側に洗濯物を畳んだりするのにちょうどよいカウンターを。新たにつくるスロップシンクは壁出しの水栓が希望だったのですが、既存の壁に水栓をいれることがかなわず、少しだけ壁をふかして取付ます。

クロス貼り前のパテ処理完了。

廊下の洗面にタイルを貼って、クロス貼り後にミラー仮設置。

そしてクロスが貼られて、器具の設置も完了、いよいよ完成。

施主支給の照明器具がポイント
UBの入口は透明ガラスドアを採用

採用したお風呂はタカラスタンダードのプレデンシア(ぴったりサイズ)。天井がブラックで落ち着きのある大人っぽい空間です。

木目の床から石目調の床に。空間の広さに変更はないですが、明るく広く感じます。

天井の2か所にパイプ(支給品)を取付。カウンターの右は収納棚、左はバスタオル掛け用のパイプを設置
スロップシンクはミラタップ、水栓はessence

収納がたくさんあり、ここは半分に減らしても大丈夫とのことでコンパクトな収納に。

誰もがアクセスしやすい廊下に洗面台が設置され、使いやすく。

造作洗面はミラタップとカクダイ(水栓)
ニッチの扉は壁と同じ面合せですっきり

少し時間をおいて、トイレの交換リフォームも工事が始まりました。

BEFOREトイレ
トイレの窓もマドリモ

まずは窓を交換。こちらもマドリモです。このくらい小さい窓だったら泥棒にも入られることは無さそう。

断熱パネルのところは石膏ボードで塞ぐともう小さい窓の完成。

クロス貼り、床のクッションフロアを剥がし中。

床はサンゲツのフロアタイルを施工しました。手摺もつけて、ペーパーホルダーや換気扇も交換。トイレはTOTOのネオレストRS2。

こちらも明るいすっきりトイレに変わりました。

背面の収納扉も造作扉で作り変えました

S様邸の水廻りリフォーム完了です。
今日はここまでー。

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