こんにちは、群馬県太田市 デザインリノベ ienowa(イエノワ)桑原です。
今回は防音のリフォーム工事の様子を。
群馬の強風・からっ風の音や、道路に面した窓からの車の音などが気になるとのことで、在宅でお仕事をしているI様からのご依頼です。
防音仕様を考えるとピンからキリまであります。目にみえないものですからキッチリ防音するとなると録音スタジオなどの重量感のあるドアや壁を厚くしたり、防音用の換気装置やエアコンなど、大掛かりな工事になりますが、

今回は、工事は1日で終わりなのに効果は高い、内窓設置と給気の交換リフォームをしていきます。
和室の窓と、音が気になる階段の窓に内窓を設置して、ワークスペースをこちらに移します。部屋にある給気も外からの音が入ってくるので音を軽減する給気と給気フード(ベントキャップ)に取り替えます。




給気とベントキャップを外し


こちらが室内側の給気、三菱電機AT-100QRKNB4




外壁につくベントキャップにも消音材のウレタンフォームが入っています。
三菱電機・AT-100SHNS(防音型)




室内側


さて、こちらは内窓工事。


内窓は異厚タイプ。二重ガラスのそれぞれの厚さが5ミリと3ミリ、厚さが違うことによって振動による共鳴現象を打ち消し、高い遮音効果を発揮するとのこと。




和室にも内窓いれました。YKKAPのウチリモ。


引戸の引手はストッパー付き安全引手。召し合せ(サッシが重なるところ)で指を挟まないようになっています。


指をはなせば全開にもできます。そして右側は指を挟む心配がないので普通の舟底引手。




和室の押入の襖も貼り換えました。鷹?鷲?セレクト渋めでカッコ良いです。


今日はここまでー。




























































































































































