増改築リノベーション現場ーその2ー

こんにちは、群馬県太田市 デザインリノベーション ienowa(イエノワ)桑原です。

先日、大安に着工したI様邸のその後の様子をレポートしますっ。

増築部分に樹木があったのでまずは根っこごと撤去。

さっぱりキレイになりました。

さらに、内部もトイレや洗面、お風呂などの解体が進みます。

トイレがあったところ
トイレ手洗い(壁に半埋め式)があったところ
洗面台を外して
化粧台キャビネットも撤去

壁がなくなったお風呂側からの眺めはなんともシュールな感じがします。
ドッキリを仕掛けられた人の気分といいますか、どこかのセットに迷い込んだような。

解体中のお風呂からの眺め

外壁まわりの解体が終わってブルーシートで囲ってます。

お風呂の下の土間コンクリートを解体しているところ

硬いので重機を投入して解体
手作業でも解体

中にはこんな塊のままで出てくるものも

ちなみに手を添えているのは赤羽根社長

お風呂と洗面室内の解体完了

そして以前社長が自ら剥がしていた板張りの壁も剥がし終えて、LDKの床も張り替えます。

腰板壁部分のみ剥がしてあるところ
腰壁板の下地も剥がしてやり替えます

既存の無垢床を剥がし、床の下地も剥がします。

床の下地合板まですべて剥がした状態がこちら。

リビングとダイニングエリア
キッチンエリア

変わって、外の様子

基礎の底部分
基礎の立ち上がり型枠設置
コンクリ詰め作業
打ち終わり

この後、アンカーボルトを入れて、レベリング材を入れてキレイに仕上げます。

※レベリング材(セルフレベリング材)・・・補修材のようなモルタルと比べて、とても流動性が高い下地調整材、さらさらなので自ら水平になる材料

仕上げた状態(ただいま養生期間中)がこちら

今日のレポートはここまでっ。
現場からは以上です。

続きーその3ーはこちら

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