既存建物活かしたリノベ

こんにちは、群馬県 太田市 デザインリノベーション ienowa(イエノワ)桑原です。

先日BEFORE写真を撮りに行った平屋リノベのお家進捗レポートです。

ここは増築しますので基礎工事をしています。

元の間取り

そのあとはまず解体です。

解体前はこんな感じ
解体前の部屋

まだおもかげ(?)が残っていますが

ハイ~解体されました~。

このお家は外壁・屋根はそのまま生かします。
そして現代的な使い勝手のいい間取りに変更するリノベです。

骨組みだけにしてすべてを変えるフルリノベももちろん見えるところはすべて新しくて良いですが、使えるところは残して活かすとエコ、それにコストダウンにもなるのです。

リノベはすごく金額かかるんでしょ?と思っている方も予算に合わせてできるのがリノベのいいところ!(こちらのページにも参考価格が載ってます)

と、宣伝はさておき(?)現場の解体はこんな感じ。

勝手口があったところや水廻りの窓はつぶして壁にしたり新しく小さい窓を入れたりするので外してあります。他の部屋のサッシはそのまま活かしますー。
今日はここまでっ。

その3―間取りを変えるリノベーションのお家→

スパージュとルミシス

こんにちは、群馬県 太田市 デザインリノベ ienowa(イエノワ)桑原です。

今回はお風呂と洗面のリフォームをレポートです。

BEFOREお風呂

明るくて広いお風呂ですが…

窓がこんなに大きい。これでは冬はかなり寒いと思います。
今回はお風呂リフォームと一緒にこの窓を小さくします。

お風呂を解体したところ
サッシの交換工事からはじめます
下半分は断熱パネル
上半分だけ開け閉めできる窓

小さくするといってもガラス部分だけ小さくなります。
元々の開口があるので外壁を足したりするのも大掛かりなことになってしまうので、このカバー工法が施工期間も短くてお手軽です。

外側からみたところ

外側からみれば確かにリフォームした感は出ていますが、窓が小さくなり断熱性能が上がったらそんなに気にならないのでは?と思います。

同じようなラチス格子をつけたら目立ちにくいです。

そして内部ユニットバスの設置です。
室内側からは窓を小さくリフォームした感じは全く分かりません。

壁にも断熱をしっかりと入れます。
手すりのために小さくしたのも理由の一つ

そして完成のお風呂がこちらっ

出入口以外はすべて手すり付き
湯船に入りやすいベンチ付き

間接照明がカッコいい、使いやすくてお掃除もしやすいピカピカのお風呂。
やっぱりLIXILのスパージュは高級感があって良いですねー。

さて、そのあとは洗面です。
クッションフロアとクロスも貼り替えます。

洗面台は撤去済み
クッションフロアを貼っています
洗面化粧台設置前
2ボウルの洗面台設置

そうです。元々の洗面台も2ボウルでした。

大と小のボウル
シングルレバーシャワー付きが2つ

2ボウルだとご主人・奥様それぞれ分けられていいですね。

LIXILの洗面化粧台ルミシスもカッコいい。
ホテルライクな雰囲気ならコレ!ってやつです。
天板も石目調で高級感漂います。

お風呂と洗面のBEFORE-AFTERはこんな感じ

シックでカッコいい水まわりにリニューアルしました。

リノベモデルの屋根

こんにちは、群馬県 太田市 デザインリノベーション ienowa(イエノワ)桑原です。

今回はリノベモデルの屋根。前回のブログの解体の様子では、既存屋根のガルバリウム鋼板の下にすぐバラ板の野地が張られている状態でした。

解体時の様子

その後、足場が組まれイメージシートが設置されております。

4つの輪が繋がったロゴマークがあるので見つけてみてください。
(見つけたところで特に何の特典もないのですけど)
桐生市相生町にありますよ。

ヒント1)線路側の道路から見えるところ
ヒント2)崖(?)の下、相川橋の方から来ると見える

そして、屋根の方はといいますと、バラ板の上から構造用合板を増し張りしまして

その上からアスファルトルーフィングを施工。これで2次防水になります。

その上からガルバリウム鋼板 縦平葺きで仕上がりです。

破風や雨樋などの工事もありますが、屋根はこれにて完成!

見えなくなっちゃうところ

築70年のお家リノベ ー解体ー

こんにちは、群馬県 太田市 デザインリノベ ienowa(イエノワ)桑原です。

築70年のお家リノベーション。骨組みだけに解体していきます。

内部からも解体、下屋も瓦をおろしました。

2階の部屋から天井
キッチンがあったところ

外部から_増築した部分と70年前の部分
キッチンがあったところ

解体すると柱の色の違いで増築した部分との違いが分かりやすいです。

2階からの眺め

ちなみにこちらは減築部分

瓦は1階だけおろして2階の瓦屋根は足場を組んでからおろします。

クレーンで下ろして、屋根むき出しに

2階瓦おろしの様子/8倍速
屋根おろし前
屋根おろし後

すっかりむき出しになって解体完了です。

1階床下地まで

骨組み残しの解体

こんにちは、群馬県 太田市 デザインリノベ ienowa(イエノワ)桑原です。

今回は平屋住宅の解体。桐生市相生町モデルです。
古いところは解体して、活かせる柱や骨組みは残して新しいイマドキの住宅に生まれ変わります。

簡単に外せる畳や建具(ドア・引戸)などはすでに取り終わっていて、内部の柱や間柱、床下地天井などを剥がしてゆく

天井解体と床解体

こんなかんじで床下も天井裏もあらわに

元々壁に向かってキッチンだったところ
梁も真っ直ぐではないのが年代を感じます

内部の解体が終われば後は外部の解体

玄関の床タイル剥がし
屋根の板金剥がし
破風剥がし

というわけで解体は順調に。
ちょうど同じような角度からの写真で見くらべ。

解体中
解体後

さあ、解体する限界(活用する柱とか梁とか野地板、垂木とか残しで)はこちら

道路側から玄関のあたり
家の内部から道路がわを

さらに道路との境目を隔てているブロックと門を撤去しました。

すっきり。車も入りやすい。
BEFORE/解体前のブロック塀画像は Google先生から拝借
解体後
解体前

解体前のお家もレトロでなかなか可愛かったんですよね~。
室内の様子も以前のブログでいろいろ触れておりますが

玄関周りの石貼りがなんともレトロでよかったです。(解体しちゃったけど)

あと、なんと内部にも使われていました。

なかなか攻めた配色ですがこれもレトロってことで片付け…いや味があるってことで。

外壁のプレートには「カルストーン」って書いてありました。見た目も軽石みたいだし、軽石ストーンなのかなーって勝手に思ってます。

リノベモデルの屋根

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