2階天井から床工事まで

こんにちは、群馬県太田市 リノベーション・リフォーム ienowa(イエノワ)桑原です。

先日の続き!H様邸のリノベーション現場の2階からお送りします。

前回から何も変わってないように見えます?
答え…天井が張られています!! ってさほど変わりがないですね。
天井が張られているということは…

壁のスイッチのところ
部屋のコンセントのところ

電気配線が進んでおりますよ。

天井から電気配線

壁や天井をふさぐ前にタイミングで電気工事しなきゃならないので電気屋さんは結構大変ですね。しかもリノベーションとなるとすでに入っている配線もあるのでやり替えたりするのも一苦労だと思います。

階段部分を2階から撮影

このお家は鉄骨系プレハブ工法のお家なので1階と2階の間に鉄骨がかなり幅を利かせています。存在感あり。

解体前の階段

解体する前からこの部分幅利かせてましたね。現地調査に伺ったときから赤羽根さんと関口さんはそうだろうと目星をつけていたんです。さすが経験と実績が違いますね。

そして、こちらは今日の様子

断熱材が入りましたー。

外部は胴縁をいれてこの上から外壁が張られるところ。こちらはまた次回。

内部は床の工事が始まっています。

今日のレポートはここまでっ。
部屋ごとに床が張られた後は壁の工事に入ります。

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